最新情報
- 2012年5月19日東京スカイツリー
- 東京スカイツリーで雷の観測がスタートし謎の解明へ!
- 2012年5月19日金環日食
- 金環日食をはじめとする5月の星ごよみ
- 2012年5月18日金環日食
- 金環日食の観察には専用の日食グラスを付けないと日食網膜症の危険も!
- 2012年5月18日金環日食
- 金環日食や皆既日食は何故めずらしいのか?
- 2012年5月18日金環日食
- 金環日食と皆既日食の違いは?
東京スカイツリーで雷の観測がスタートし謎の解明へ!
東京スカイツリーは自立式の電波塔をしては
世界一の高さを誇っている。
その高さを利用した雷の観測が
2012年3月よりスタートした。
何故、雷を調べるのかというと
雷は身近な存在のように思えるが
実はかなり謎が多いものだ。
金環日食をはじめとする5月の星ごよみ
金環日食が間近に迫ったので
5月の星ごよみについてお話ししていきます!
◆5月1日
この日は八十八夜
雑節という季節お変わり目を示す特別な日に1つで
立春から数えるとちょうど88日目であるために
八十八夜と呼ばれる。
夏も近づく八十八夜~♪という歌にもあるように
この日を境に、春から夏へと季節が移り変わっていく。
金環日食の観察には専用の日食グラスを付けないと日食網膜症の危険も!
今回の金環日食は太陽がかなり縁からはみ出て残っているために
決して裸眼で見てはいけないとのことだ。
最悪の場合、網膜が損傷する日食網膜症になる可鵜うがいな光をか能性がある。
そこで今話題となっているのが、太陽観察用の日食メガネだ。
これを正しく使用することで楽しく観察ができる。
太陽はたとえ1秒間だとしても
裸眼で観察してしまうと網膜を傷つけ、永久的な視力の低下や
最悪の場合は失明までしてしまう恐れがある。
金環日食や皆既日食は何故めずらしいのか?
今回は金環日食や皆既日食が
何故珍しいのかについて解説していきます。
◆原理
月が地球のまわりをまわる軌道は、
地球が太陽を回る軌道に対して約5度傾いているために
一直線上に太陽、月、地球と並ぶことがあったとしても
月が太陽を隠さずに終えてしまうことが多い。
金環日食と皆既日食の違いは?
2012年5月21日に観測される金環日食であるが
それに関してどのようにして起こっているのかを
皆既日食と比較して説明していく。
◆金環日食とは?
金環日食は、太陽が月に重なるが
太陽の縁の部分がはみ出しているために
月の縁から太陽の光がキラキラときらめき
幻想的な状態が見えるものだ。
金環日食中は薄曇り程度にしか暗くならない。
【金環日食】2012年5月21日 932年ぶりの日本列島広範囲で見られる金環日食
5月21日は日本では932年ぶりとなる大規模の金環日食が見られる。
その情報をお伝えしていこうと思う。
今年2012年は天文現象の金の年と言われています。
金環日食だけではなくて、金星の太陽面通過や金星食という
めったに起こらない天文現象が起こる年であるからだ。
その一番最初の天文現象は5月21日に起こる金環日食だ。




